自立した生活への第一歩をサポートします
合同会社二階堂・サポは、社会福祉事業運営に伴い2023年12月に設立いたしました。社会課題の解決に取り組みたい思いから、無料低額宿泊所 びわこ荘 長浜を開設する運びとなりました。
詳細が決まり次第、こちらでお知らせいたします。
無料低額宿泊所とは
住む場所のない方に対し、自立するまでの間、安心して暮らせる居住の場を提供します。
施設長や事業主が行政の専門職員(ケースワーカー)と連携し、入居者の自立に寄りそいます。
国や滋賀県、長浜市などからの補助金はありません。入居者からの利用料で適切に運営します。
具体的な対象例
入居までの流れ
居住先を確保できず困った方が市役所などへ相談に訪れます。
ケースワーカー(公務員)がご本人から事情を聞き、適した居住先を検討します。
無料低額宿泊所への入居がふさわしいと判断した場合、ケースワーカーから施設へ連絡が入ります。
施設長や事業主は、受け入れ可能な人物かどうかを判断した上で可否を決めます。
受け入れ可能と判断された場合、入居となります。
生活イメージ
自活できる人ばかりですので自分のことは自分ですることが基本で、時には入居者同士助け合いながら生活をされます。
日常生活
朝7時〜夜21時。行動の制限はありません。
希望された場合、食事の提供があります。
テレビやネットを見たり、思い思いに過ごせます。
完全個室のため、プライバシーが守られた生活ができます。
サポート体制
入居者一人ずつにケースワーカーが付き、定期的に入居先を訪れ、ご本人と面談して自立に向けた指導を行います。
事業者はケースワーカーと連携し、入居者の自立に寄りそうという立場です。常勤者は9時から17時までの勤務で、市役所からの連絡や買い出し等で外出することもあります。
入居者が自立した生活に戻れるように、施設長や事業主が行政の専門職員と連携し、一人ひとりに寄りそった支援を行います。
びわこ荘へのお問い合わせは、以下の情報をご参照いただくか、直接ご連絡ください。